脊椎側弯症

このようなお悩みはありませんか?
側弯症
  1. 肩の高さがや骨盤位置が違う
  2. ウエストの太ささが異なる
  3. 側方(片側)に湾曲する
  4. お辞儀をすると肩甲骨の高さが違う
  5. 背中や腰などにだるい痛みがある

脊椎側弯症とは?

脊椎側弯は、背骨である「脊柱」が左右に大きくズレ、さらに“ねじれ”をともなって湾曲したりする状態のことを言います。

通常、小児期にみられる脊柱変形を指します。

左右の肩の高さの違い、肩甲骨の突出、腰の高さの非対称、胸郭の変形、肋骨や腰部の隆起などの変形を生じます。

このうち背骨が横に曲がってしまうことを脊椎側弯と呼びます。

脊椎側弯症の主な特徴

崩れる背骨
  1. 側方(片側)に湾曲する
  2. 肩の高さが違う
  3. 腰周りの太さが違う
  4. 骨盤(お尻辺り、周り)の位置が違う

脊椎側弯症を放っておくと・・・

こうした歪みを放置して側弯が進行すると、外見でも明らかに違和感を感じるほど姿勢が悪くなり、腰背部痛や心肺機能の低下をきたすことがあります。

  1. 背中、腰などに痛みがでる
  2. 胸を圧迫(胸郭変性)し呼吸や循環障害などを起こす
  3. 悪化すると、合併などで内臓系にも支障が出ます

脊柱側弯症・後湾の原因

脊椎側弯の原因には大きくわけて、機能性側弯と構築性側弯の2種類が存在します。

機能性側弯(背骨に問題がない)

  1. 姿勢の悪さから側弯になる
  2. 椎間板ヘルニアなどの痛みを避ける為に側弯になる
  3. 足の長さに左右差があり代償的に側弯になる

これらは、原因を取り除けば不調を改善できます。

構築性側弯(椎骨の積み重ねのバランスが崩れてしまう事で起こる)

不調の約75%は、原因不明の「突発性側弯」です。

その多くは成長期の11歳以上の女児に著しく現れます。(割合は男子の5~7倍)

姿勢の悪さからくる身体の歪みではないので予防法もなく、痛みなどによる自覚もありません。

しかし、進行速度が速いので、早期対応の必要です!

アクア整骨院・整体院グループの施術

痛くない施術背骨・骨盤調節で根本回復
施術器具

当整骨院・整体院グループの脊椎側弯症の施術法は、ゆがみの度合いと年令に応じて選択されます。

脊椎側弯の歪みがひどくなければ、一般的には生命への影響はありません。

しかし、特発性側弯症は成長期の女児に多いため、心理的に影響を受けることが多く、施術開始が遅れることがよくあります。

そのため心のケアを行いながら、施術を行っていくことが重要です。

予防・ケアの為の体操指導・生活指導を行い、不調を解消します

  1. 定期的な運動指導
  2. 脊柱支持筋(腹筋・背筋)の筋力強化
  3. 体幹の柔軟性を保つ
  4. 背骨の可動性を広げる生活指導
  5. 理想的な体重の維持
  6. 座っていることの多い生活スタイルを見直す