後頭神経痛 

  • 耳の後ろや後頭部が痛む
  • 電気が走るようにキリキリ・ピリピリ痛い
  • 薬を飲んでも痛みがよくならない
  • 指で押すと強く痛みが出る点があるの
  • 一度痛みだすと数秒から数日続く

後頭神経痛による不調とは?

後頭神経痛とは?

後頭部が痛む場合、「緊張型頭痛」「後頭神経痛」「くも膜下出血」である可能性が考えられます。「緊張型頭痛」と「後頭神経痛」は命に関わる頭痛ではありませんが、「くも膜下出血」は重篤な病気です。同じ後頭部が痛む場合でも、見極めが必要です。

後頭部が痛む場合の頭痛の見極め方

「緊張型頭痛」
姿勢の悪さからくる血流の滞りが筋肉のコリとなって頭痛が起こります。
 
「後頭神経痛」
首の付け根から後頭部にかけて延びている神経が刺激されることで生じる頭痛のことで、首の付け根から後頭部がズキズキ、キリキリ痛んだり、電気が走ったような痛みを繰り返します。一度痛み出すと、数秒から数時間の間隔で、数日から数週間継続します。後頭部を支配する神経には「大後頭神経」「小後頭神経」「大耳介神経」の3つがあり、どれが刺激されているかによって痛む場所が変わります。吐き気などはなく圧痛点(後頭部生え際の付け根の骨の食い込む部分を押すと痛む点)があります。
 
「くも膜下出血」
後頭部や頭全体に、突然、後頭部をバットで殴られたような今まで経験したことのない非常に激しい痛みが起こるのが特徴です。この痛みは瞬間的にピークに達し、おさまることはありません。すぐに病院へ検査に行きましょう!

後頭神経痛の原因

後頭神経痛の原因とは?

後頭神経痛の原因は、主に長時間のPCやスマホの操作をする人や猫背などの姿勢に問題がある人に多く見られます。解剖学的にこの部分の神経は、頭を支える頸部の筋肉の間から皮膚の表面に出てくるため、筋肉による圧迫を受けやすいことから、肩こりや首のこりが強い時に起こりやすい傾向があります。また、ストレスによる影響が大きく、ヘルペスや頸椎の異常がある人、交通事故の後遺症でも起こります。

そうした後頭神経痛の原因の一つでもある前かがみ姿勢ですが、首を前に60度傾けた姿勢を取ると、首の筋肉が凝りやすくなるので、筋肉が凝ると血流が悪くなり、乳酸がたまってきます。それが首の筋肉にある大後頭神経と小後頭神経を刺激して痛みが出ますので注意しましょう。

後頭神経痛 大津市・草津市のアクア整骨院グループの施術

 

後頭神経痛は、“頭半棘筋”の過緊張により神経痛を起こしてしまいます。 当院では、この頭半棘筋を緩めるストレッチや体操指導を通して不調を緩和していきます。また、緊張している筋肉のコリをほぐし、痛みの根本的な部分に着目してアプローチする、痛くない背骨調整・骨盤矯正を行っています。滋賀県では当院でしか扱っていない専門器具と特注ベッドで背骨を整え、後頭神経痛を改善していきましょう!

 

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