交通事故むち打ち・骨盤矯正・スポーツ障害の治療なら大津市・草津市のアクア整骨院へ

滋賀県大津市御幸町4-30
tel:0775225380

滋賀県草津市新浜町300
tel:0775965496

投稿日|2015.05.16

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先日、交通事故にあわれた患者さまが来院。

事故後、大きな病院に行ったのですが、レントゲンでは問題なしと言われ、治療がなかったので、

当院を思い出し、相談がありました。

 

まずは事故の状況をお伺いし、

からだの症状を問診。

事故の衝撃の強さによって、背骨のバランスが崩れ、それが原因で様々な症状がでます。

今回は車が廃車になる程の事故で、病院の先生も死ななくて良かったと言われるほど、

 

背骨の動きの確認、

痛みの場所、

計測器などによる検査

 

などをおこない、頚椎のズレによる動きの悪さ、むちうち症状、事故の衝撃による各所の打撲や捻挫があり、しっかりと施術をしました。

 

また施術以外でのアドバイスや当院と連携させてもらっている弁護士さんのサポートなどのお話をさせてもらい、

患者さまには安心して通院、治療に専念できる環境をお伝えしました。

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当院は

1 交通事故による患者さまの痛みをきちんと治療する事!

2 患者さまと保険会社のトラブルを防ぐサポート

3 法律の専門家との連携

でしっかり患者さまをサポートいたします!

 

お陰様でたくさんの交通事故の患者さまから喜んいただいております。

 

投稿日|2015.04.27

アクア整骨院は祝日も診療しております(^^)

もうすぐゴールデンウィークになりますが、

交通事故の患者様、特別診療の患者様は前日までにご予約をお取りいただき普段通りの診療を致します

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4月29日

お昼から夕方までは少し空きがございます

5月4日

夕方に少し空きがございます

5月5日

お昼過ぎに空きがございます

5月6日

お昼から夕方までは少し空きがございます

 

平日はお忙しい方や、混雑がお嫌いな方はこの機会に特別診療をお受けになられてはどうでしょう!

 

また交通事故によるお怪我でお困りの方、お気軽にお問い合わせ下さい^_^

 

祝日は院長が1人での診療ですので、お電話での対応が充分できない場合がありますので、ご了承下さいませf^_^;

 

それでは皆様、楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さい^o^

投稿日|2015.04.19

最近、こんな記事を見つけましたので(^^)

人体の大きな謎のひとつだった「関節が鳴る理由」を解き明かし、今月15日にオンライン・ジャーナル「PLOS ONE」上で発表したのは、カナダ・アルバータ大学でリハビリ医学を教えるグレッグ・カウチャック博士の研究グループだ。

「指ポキはよく知られている現象ですよね。関節を鳴らすことが好きで、癖になっている人もいます。しかし、どうして音が鳴るのか、本当のところ今までよく分かっていなかったのです」(カウチャック博士)

そもそも、関節がポキッと鳴る理由については、数十年前からさまざまな説が唱えられてきたという。1947年、英セント・トーマス病院の医師たちがこの謎に挑んだ時、彼らは被験者の指にヒモを括りつけて関節が鳴るまで引っ張り、それをX線写真に収めた。すると、関節に約7kgの力が加わり5mmほどの隙間ができた時に音が鳴ることが判明。また、一度鳴らした部位は、再び鳴らせるようになるまでに数十分が必要となることも分かった。医師たちは音が鳴る理由について、関節が急に引き離された結果、滑液(関節の動きを滑らかにしている粘性のある液体)の圧力が低下し、気泡のような空洞部分が形成されるためではないかと推測した。

それから24年後の1971年、英リーズ大学の研究者たちは、その仮説を検証しようと同様の実験を試みた。しかし彼らは、滑液に気泡が形成されることで音が鳴るのではなく、関節腔内にあった空気が素早く弾けることで音が鳴るのではないか、という別の答えに辿り着いてしまう。しかし結局、どちらの説も実証されたわけではなく、確実なことは分からずじまいとなっていたのだ。そして今回、カナダの研究グループが、長年の論争に決着をつけるべく現代のテクノロジーをもって謎に挑んだというわけだ。

 

 

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カウチャック博士たちは、地元の指圧師であるジェローム・フライヤー氏の協力を得て、彼の指を特注機器で引っ張る様子をMRIで撮影。ポキッと鳴った瞬間の関節内部で起きていることを、すべて映像として記録したのだ。

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そこで判明したのは、関節が急激に引き離されると滑液の圧力が下がり、まるで炭酸飲料のようにガスの気泡が生じている事実だった。そして、下がった圧力を戻そうとする力によって、ある瞬間に滑液が一気に隙間へと流れ込み、ポキッという音を生じさせるとともに気泡が消えていたのだ。

 

何となく解っていたようで解っていなかった事が今回MRIの画像で見ることができたのだそうです。

 

これが将来、関節の健康度を計ることに繋がるかも?

と結んでいます。

関節をポキポキ鳴らす事は、身体に良いのでしょうか?

カウチャック博士はどう感じたんでしょうか?

この記事を読んでみて、

私は

関節をポキポキ鳴らす!ことは

やっぱり関節には良くない。

と改めて思いました。

当院では、ポキポキ、ボキボキならす施術はしませんので、鳴らされるのがお嫌いな方は是非一度ご来院下さい(^^)

 

投稿日|2015.04.11

診療時間も終わろうとした時に、お母さんと一緒に中学生の女の子が来られました。

 

以前に寝違えで来院された事があったのですが、今回は足の痛みがなかなか治らない!ということで

 

もう半年近く痛みが繰り返し起こり、病院でも治療をしてもらっているのですが・・・

 

痛みの場所は

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足の内側のこの場所。しかも両足。

クラブは陸上部で中距離の選手。

 

患者さんも病院に行ったり、治らないので自分で調べたりして、よく病名を知っていて

 

シンスプリントなんです。

 

と本人から言ってもらい

私なりにもう少し詳しく診察して

やっぱり中度のシンスプリントと判断。

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今までお医者さんで言われた指導内容や治療法、自分がしているセルフコンディショニングなどを聞かせてもらい

 

治らない原因を調べ、治すための指導、治すためのセルフコンディショニングをしっかりと説明し

 

当院の治療を受けてもらいました。

 

このようなスポーツ選手特有の疾患は積極的に安静するのが難しく、なかなか治らないのでいたずらに時間だけが過ぎてしまうことで、状態も悪くなります。

そして患者さんも心配になり精神的にも悪く、また体をかばって使ったので他の場所まで痛みが出ることもあります。

 

セルフコンディショニングで1番大切なのが、

冷却です!

ただ、一般の方は冷湿布でもオッケーと思われていますがこれでは足りません。

やっぱり!

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このような氷のうに氷を入れて患部を30分は冷やしてもらいたいです。

その他、患者さんの練習メニューなどを聞き、やっては駄目な練習、やっても良い練習を理解してもらい本人が出来る限り守ってもらえるようにお話します。

ここがなかなか難しいのですが、痛みをこらえての練習ではパフォーマンスはあがりませんし、治るまでの期間が延びるばかりです。

あとは患部が少しでも早く治るために、image

当院ではこんな特殊な器具で筋肉をしっかりとトリートメントしてあげ、両足の左右のバランスが悪ければ整えて足部のアーチも整えimage

最後はこのようなテープで患部の痛みをやわらげていきます。

今回の症状は完全復帰まで少し時間はかかりますが患者さんと二人三脚で治癒へと案内していきます。

投稿日|2015.03.30

本日は、コンパートメント症候群の患者さんが来院

患者さんがが言うには

就職前に琵琶湖を走って一周しようとして

途中、痛みや寒さのため断念!

下腿部の前面が非常に固く、緊張しており

軽度なコンパートメントと判断。

 

下腿コンパートメント症候群とはどんな病気か

下腿には足を動かすための多くの筋肉があり、よく似たはたらきをする筋肉同士が集まってグループを形成しています。その間は強靱(きょうじん)な筋膜で隔てられ、それぞれがコンパートメント(区画)のなかにおさまるような構造をしています。
このコンパートメントの内部の圧力が何らかの原因で上がり、筋肉や神経が圧迫障害されるようになった状態を下腿コンパートメント症候群といい、慢性型と急性型があります。

 

当院では、このような症状には筋肉をやわらげる専用の器具や下腿部の内圧を下げる専用の器具を使用し、患者さんの早期回復を目指しています。

 

 

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深部の筋肉をほぐしているところ!

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