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指の関節がポキポキなる理由

投稿日|2015.04.19

最近、こんな記事を見つけましたので(^^)

人体の大きな謎のひとつだった「関節が鳴る理由」を解き明かし、今月15日にオンライン・ジャーナル「PLOS ONE」上で発表したのは、カナダ・アルバータ大学でリハビリ医学を教えるグレッグ・カウチャック博士の研究グループだ。

「指ポキはよく知られている現象ですよね。関節を鳴らすことが好きで、癖になっている人もいます。しかし、どうして音が鳴るのか、本当のところ今までよく分かっていなかったのです」(カウチャック博士)

そもそも、関節がポキッと鳴る理由については、数十年前からさまざまな説が唱えられてきたという。1947年、英セント・トーマス病院の医師たちがこの謎に挑んだ時、彼らは被験者の指にヒモを括りつけて関節が鳴るまで引っ張り、それをX線写真に収めた。すると、関節に約7kgの力が加わり5mmほどの隙間ができた時に音が鳴ることが判明。また、一度鳴らした部位は、再び鳴らせるようになるまでに数十分が必要となることも分かった。医師たちは音が鳴る理由について、関節が急に引き離された結果、滑液(関節の動きを滑らかにしている粘性のある液体)の圧力が低下し、気泡のような空洞部分が形成されるためではないかと推測した。

それから24年後の1971年、英リーズ大学の研究者たちは、その仮説を検証しようと同様の実験を試みた。しかし彼らは、滑液に気泡が形成されることで音が鳴るのではなく、関節腔内にあった空気が素早く弾けることで音が鳴るのではないか、という別の答えに辿り着いてしまう。しかし結局、どちらの説も実証されたわけではなく、確実なことは分からずじまいとなっていたのだ。そして今回、カナダの研究グループが、長年の論争に決着をつけるべく現代のテクノロジーをもって謎に挑んだというわけだ。

 

 

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カウチャック博士たちは、地元の指圧師であるジェローム・フライヤー氏の協力を得て、彼の指を特注機器で引っ張る様子をMRIで撮影。ポキッと鳴った瞬間の関節内部で起きていることを、すべて映像として記録したのだ。

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そこで判明したのは、関節が急激に引き離されると滑液の圧力が下がり、まるで炭酸飲料のようにガスの気泡が生じている事実だった。そして、下がった圧力を戻そうとする力によって、ある瞬間に滑液が一気に隙間へと流れ込み、ポキッという音を生じさせるとともに気泡が消えていたのだ。

 

何となく解っていたようで解っていなかった事が今回MRIの画像で見ることができたのだそうです。

 

これが将来、関節の健康度を計ることに繋がるかも?

と結んでいます。

関節をポキポキ鳴らす事は、身体に良いのでしょうか?

カウチャック博士はどう感じたんでしょうか?

この記事を読んでみて、

私は

関節をポキポキ鳴らす!ことは

やっぱり関節には良くない。

と改めて思いました。

当院では、ポキポキ、ボキボキならす施術はしませんので、鳴らされるのがお嫌いな方は是非一度ご来院下さい(^^)

 

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